皮膚がんの最新情報2026

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皮膚がんは、紫外線が発症に関わっていることが多く、白人の病気と思われがちです。しかしながら、アジア人にも生じますし、近年は高齢化のため皮膚がん患者さんの数は増え続けています。本講演では、皮膚がんの早期発見から進行期の治療まで、最新情報を分かりやすく解説したいと思います。

講演者

並川 健二郎 ( なみかわ けんじろう )
国立がん研究センター中央病院 皮膚腫瘍科 科長

2001年筑波大学医学専門学群卒業。2007年国立がんセンター中央病院皮膚科医員。2012年度日本対がん協会マイ・オンコロジー・ドリーム奨励賞を受賞し2014年テキサス大学MDアンダーソンがんセンター留学。2018年国立がん研究センター中央病院皮膚腫瘍科医長。2022年に腎癌に罹患し片腎を摘出。2025年より国立がん研究センター中央病院皮膚腫瘍科科長、現職。皮膚悪性腫瘍指導専門医、がんサバイバー。