頭頸部がん

「頭頸部癌について」~早期発見・予防・受診の大切さ~

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頭頸部癌は口やのど、声帯などにできる癌で、飲酒や喫煙と深く関係しています。特に、お酒で顔が赤くなる体質の方は、頭頸部癌や食道癌になりやすいことが知られています。本講演では、症状や予防、早期発見の重要性について、一般の方向けにわかりやすく解説します。

講演者

篠﨑 剛 ( しのざき たけし )
国立がん研究センター東病院 頭頸部外科 医長

1999年弘前大学医学部卒業、自治医科大学耳鼻咽喉科、国立がんセンター東病院頭頸部外科レジデントなどを経て2007年国立がんセンター東病院頭頸部外科医員、2016年医長。頭頸部外科医として頭頸部癌診療に従事している。がんの根治性と機能温存の両立を目指して診療を行なっている。