【NPO法人エンパワリング ブレストキャンサー/E-BeC 共催】
乳房再建の基本
今までの乳房再建からこれからの乳房再建
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自家組織による乳房再建が保険適応されて20年、人工物再建は13年が経過しました。過去からさかのぼり、再建方法を見ていくと、自家組織でも筋皮弁から穿通枝皮弁へ、人工物はシリコンの変遷、ハイブリッド再建の登場や、脂肪注入と変化が見られます。乳房再建を考えたときに知っておきたい基本から将来の展望をお話しします。
講演者
奥村 誠子 (
おくむら せいこ )
愛知県がんセンター
形成外科部長
2001年3月 浜松医科大学医学部医学科卒業
2001年5月 豊橋市民病院 研修医
2003年4月 名古屋大学附属病院 形成外科
2004年4月 中部労災病院 形成外科
2007年4月 小牧市民病院 形成外科
2012年4月 愛知県がんセンター 形成外科
2007年から本格的に乳房再建に携わり、2012年の愛知県がんセンターの赴任から乳房再建を診療の中心としています。
司会者
真水 美佳 (
ますい みか )
NPO法人エンパワリングブレストキャンサー(E-BeC)
理事長
2008年、両側乳がんの宣告を受け、左側温存、右側全摘出と同時に乳房再建手術を受ける。2010年、乳房再建経験者の写真集『いのちの乳房-乳がんによる「乳房再建手術」にのぞんだ19人』 (撮影:荒木経惟、発行:赤々舎)を企画・出版。2013年1月、NPO法人エンパワリング ブレストキャンサー/E-BeC設立。ウェブサイトからの情報の発信、『乳房再建ハンドブック』の作成、年1回の乳房再建セミナーと毎月だ3土曜に乳房再建ミーティングを開催。2024年、第2弾となる写真集『New Born -乳房再建の女神たち-』(撮影:蜷川実花、発行:赤々舎)を出版。
