【NPO法人中皮腫サポートキャラバン隊共催】
中皮腫
中皮腫の基礎知識と最新のトピックス
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希少な疾患として知られる中皮腫ですが、ここ5-10年ほどは新たなトピックスが出てきています。
なかなか最新のトピックスを得にくい中皮腫という疾患に関して、患者さんとご家族に可能な限りわかりやすくご説明したいと思います。
講演者
齋藤 合 (
さいとう ごう )
千葉大学医学部附属病院
呼吸器内科 特任助教
2014年千葉大学卒業後、2016年まで聖路加国際病院で臨床研修、2018年まで聖隷浜松病院 呼吸器内科、2020年から千葉大学医学部附属病院、2024年より現職。 胸部悪性腫瘍の臨床と臨床研究に従事し、胸部悪性腫瘍の臨床研究を行う胸部腫瘍臨床研究機構(TORG)、北東日本研究機構(NEJSG)、西日本がん研究機構(WJOG)のメンバーとして幅広く活動している。
司会者
渡邊 益孝 (
わたなべ よしたか )
NPO法人中皮腫サポートキャラバン隊
副理事長
愛知県在住、59歳。2010年に胸膜中皮腫を発症し、抗がん剤治療、外科手術(左肺胸膜全摘)、放射線治療を受けました。その後復職し体を使うリハビリの仕事をしています。現在は左肺全摘による心不全のため、日常生活もままならなくなっています。2018年頃から中皮腫患者さんのピアサポート活動をしています。中皮腫はアスベスト暴露により発症する希少がんで、予後不良のやっかいな疾患です。不安をかかえる患者さんに、少しでも元気と希望をもってもらえるよう活動を続けます。
