【ノボキュア株式会社共催】
悪性脳腫瘍

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グリオーマを中心とした悪性脳腫瘍に対する最新の集学的治療について概説する。覚醒下脳手術による高次脳機能温存の実際や、脳内ネットワーク研究に基づく最新の治療戦略と今後の展望について紹介する。

講演者

木下 雅史 ( きのした まさし )
金沢大学 医薬保健研究域 医学系 脳神経外科学 講師

2002年金沢大学医学部医学科卒業。フランス・モンペリエ大学への臨床留学を経て、現在は金沢大学脳神経外科学にて講師として務める。グリオーマに対し、手術・薬物療法・放射線治療・電場療法を組み合わせた最先端の集学的治療を行っている。とくに覚醒下脳手術を専門とし、言語・運動・高次脳機能を最大限温存する手術技術の向上に取り組むとともに、高次脳機能を支える脳内ネットワークの研究を進めている。