男性乳がん患者交流会 メンズBC

8月9日(日)12:4513:45 第5会場

男性乳がんの罹患率は女性乳がんの1%弱と大変少なく、それゆえ「同じ男性乳がん患者さんに聞いてみたいことがあっても、話をする機会がない」という声を聞きます。
男性乳がんと診断された方、治療中の方、治療後の経過観察の方、この場所で情報交換しませんか。
対象者:男性乳がんの患者・患者家族
参加方法:事前申込制
定員:25名(先着順)
申込期限:2026年8月6日(木) 10:00
※ 定員に達し次第受付を終了いたします

下村 昭彦 ( しもむら あきひこ )
国立国際医療研究センター 乳腺・腫瘍内科/臨床ゲノム科

2007年滋賀医科大学卒業、JR東京総合病院初期研修、虎の門病院外科レジデントを経て、2012年虎の門病院臨床腫瘍科医員、2014年国立がん研究センター中央病院先端医療科がん専門修練医、2015年国立がん研究センター中央病院乳腺・腫瘍内科医員を経て、2019年より現職。腫瘍内科医として、乳がん、婦人科がん、原発不明がん等の診療を行いながら、乳がんを中心とした研究を行っています。

司会者

大友 明子 ( おおとも めいこ )
乳がんコミュニティー メンタル・スパ主宰 CNJ乳がん体験者コーディネーター

2010年と2019年に左右の乳がんの告知を受け、左乳房は全摘、右乳房は温存。異時性両側乳がん。現在ホルモン治療中。2011年に第7期BEC乳がん体験者コーディネーター養成講座を受講。コーチングと乳がんの知識を融合し「主治医に言うほどではないけど、なんかモヤモヤ~な方、集まりませんか?の会」という乳がん患者さんを対象にしたワークショップを東京都内で開催している(現在コロナのため休止中)。ヘルスコーチジャパン認定メンタルコーチ。2018年より男性乳がんの会「メンズBC」を企画運営。