胆道がんの最新の治療戦略と低侵襲手術
8月9日(日)15:00−15:45 第2会場
難治癌の一つである胆道癌ですが、近年、胆道癌治療は抗がん剤を含めた治療戦略が確立しつつあり新しい局面を迎えています。胆道癌の診断、治療のガイドラインに加え、低侵襲手術などがん専門病院における胆道癌治療の現在地と未来を紹介します。
講演者
脊山 泰治 (
せやま やすじ )
がん・感染症センター都立駒込病院
肝胆膵外科 部長
1995年名古屋大学医学部卒業。東京大学医学部肝胆膵外科、都立墨東病院外科を経て2018年よりがん・感染症センター都立駒込病院肝胆膵外科に赴任、2024年より同部長。肝胆膵外科、内視鏡外科を専門としている。最新の肝胆膵がん治療を提供することを心掛け、ロボット支援下肝切除、膵切除など低侵襲手術にも積極的に取り組んでいる。
司会者
福島 安紀 (
ふくしま あき )
医療ライター
1990年立教大学法学部卒。医療系出版社、「サンデー毎日」専属記者を経てフリーランスに。医療・介護問題を中心に、雑誌、ウェブサイト、書籍などで執筆活動を行う。著書に『がん、脳卒中、心臓病 三大疾病死亡 衝撃の地域格差』(中央公論新社、共著)、『病院がまるごとやさしくわかる本』(秀和システム)など。社会福祉士。
