リンパ腫治療の最前線2026
新規治療開発と治療の進歩
8月9日(日)13:00−13:45 第2会場
リンパ腫には様々な病型があり、それぞれに経過や治療方針が異なります。近年、リンパ腫に対する新規薬剤・新規治療開発が盛んに行われており、その治療選択肢が増えてきました。本講演では、リンパ腫の代表的な病型ごとの標準治療と治療開発、治療の進歩についてお話しします。できるだけ分かりやすくお話しできるように頑張ります。
講演者
丸山 大 (
まるやま だい )
公益財団法人がん研究会有明病院
血液腫瘍科 部長
東京慈恵会医科大学医学部卒、同附属病院、国立がん研究センター中央病院を経て2021年1月から現職です。主にリンパ腫や多発性骨髄腫などのリンパ系腫瘍の診療と臨床試験・治療開発を専門としています。患者さんにより良い治療を提供できるように努めています。
司会者
笠井 信輔 (
かさい しんすけ )
アナウンサー
東京都出身。フジテレビアナウンサーとして情報番組「とくダネ!」を20年間担当。2019年10月フリーに。2か月後に血液のがんである悪性リンパ種と判明。4か月半の入院、抗がん剤治療の結果「完全寛解」となり経過観察中。ブログは15万人、インスタグラムは20万人のフォロワーを持つ。2021年#病室WiFi協議会を立ち上げ、「病室にWi-Fiを!」運動をけん引している。著書:エッセイ「がんがつなぐ足し算の縁」(中日新聞社)。「生きる力~引き算の縁と足し算の縁~」(KADOKAWA)。
