「卵巣がん」公開セカンドオピニオン

8月8日(土)14:0015:00 第5会場

卵巣がんの治療は、手術や抗がん剤だけでなく、近年では分子標的薬などの登場により選択肢が大きく広がっています。その一方で、「主治医以外の意見も聞いてみたいけれど、セカンドオピニオンに行く勇気が出ない」という方も少なくありません。
本セッションでは、腫瘍内科のスペシャリストを講師に迎え、事前に寄せられた質問や会場からの疑問に、公開形式でお答えします。他の患者さんの悩みを知ることで、ご自身の治療に向き合うヒントが見つかるかもしれません。

対象者:卵巣がんの患者・患者家族
参加方法:事前申込制
定員:25名(先着順)
申込期限:2026年8月6日(木) 10:00
申込URL:https://ws.formzu.net/dist/S56696718/
※ 定員に達し次第受付を終了いたします

講演者

勝俣 範之 ( かつまた のりゆき )
日本医科大学武蔵小杉病院 腫瘍内科 教授

富山大学(現)医学部卒業後、国立がん研究センター中央病院レジデント。日本初の腫瘍内科を立ち上げ、薬物療法部薬物療法室 室長を経て現職に。2020年1月から放映された連続ドラマ腫瘍内科の世界を描いた連ドラ『アライブ がん専門医のカルテ』では企画協力医として参加。ミュージシャンとしての顔も持つ。著書に『「抗がん剤は効かない」の罪」(毎日新聞社)』『最高のがん治療』共著(ダイヤモンド社)などがある。

司会者

増田 美加 ( ますだ みか )
女性医療ジャーナリスト

女性の健康と医療について執筆・講演。乳がんサバイバーとしてもNPO活動を行う。NPO法人乳がん画像診断ネットワーク副理事長。NPO法人みんなの漢方®理事長。NPO法人女性医療ネットワーク理事(マンマチアー委員会)。NPO法人日本医学ジャーナリスト協会会員。CNJ認定BEC3期。主な著書に『医者に手抜きされて死なないための患者力』(講談社)ほか。