「希少がん」公開セカンドオピニオン
希少がんに関する医療情報の集め方・見極め方
共催:国立がん研究センター 希少がんセンター
希少がん(人口10万人あたり6例未満)と診断されると、患者数が少なく情報が限られているため、患者さんやご家族は情報の少なさから孤独感や不安を抱えます。
今回、皆さんからの質問に対して、後藤悌先生の知見に基づき、信頼できる情報を集め、正しく見極めるためのポイントを解説します。
参加:事前申込制
定員:25名(先着順)
申込期限:2026年8月6日(木) 10:00
申込URL:https://ws.formzu.net/dist/S43682422/
※ 定員に達し次第受付を終了いたします
講演者
2003年東京大学医学部卒業。国立がんセンター中央病院、東京大学医学部附属病院を経て、2025年より国立がん研究センター中央病院呼吸器内科長。肺がん、中皮腫、胸腺腫瘍を中心とした胸部悪性腫瘍の診療に従事する。国内外の多施設共同研究を通じて新規治療開発に取り組むとともに、医療制度の視点から持続可能ながん医療の実現を目指して活動。医療情報の質や伝達の在り方についても継続的に取り組み、近年はAI技術の進展を踏まえた新たな情報活用やコミュニケーションの可能性を模索している。
司会者
上智大学大学院看護学専攻修士課程修了。2014年、国立がん研究センターに希少がんセンターを開設と同時に専任看護師として2021年9月まで「希少がんホットライン」を担当。患者さんやご家族から、希少がんを発症してから正確な診断・治療に辿り着くまでに長い時間を要し、さまざまな苦労を経験してきたこと、希少がんに関する信頼できる情報源が極めて限られていること、などの声に数多く接してきました。診断・治療において不利な状況にある希少がん患者さんが納得のゆく信頼できる希少がんの診療を受けられるように、患者さんやご家族、患者会・支援団体の皆さんとともに、希少がんの相談や情報提供などに関する活動に取り組んでいます。
