【ライフネット生命保険株式会社共催】
がんとお金の現実(リアル)
~治療・仕事・家計をどう支えるか~
前半は、乳がんサバイバーであり患者支援も行うFP黒田尚子氏より、当事者目線と専門知見から、家計や保険、資産運用との向き合い方をお伝えします。
後半は、2026年8月に改定される高額療養費制度改定について、どのような内容でどのように影響があるのか、ライフネット生命が実施した「がん経験者に聞いた『がんとお金』の調査」も踏まえてご説明します。自分らしい生活を支えるためのお金について一緒に考えましょう。
講演者
富山県出身。1998年、FPとして独立。2009年に乳がん告知を受け、自らの体験をもとに、がんなど病気に対する経済的備えの重要性を訴える活動を行う。聖路加国際病院のがん経験者向けプロジェクト「就労リング」のファシリテーター、がんと暮らしを考える会のお金と仕事の相談事業の相談員などを務める。2023年4月、がんの経済的問題に悩む患者さんやご家族への支援のため患者家計サポート協会を設立。
2021年ライフネット生命入社。広報業務を通じファイナンシャルプランナーとの対話を重ねる中で、がん治療における「経済毒性」の深刻な課題を痛感する。 保険商品の提供に留まらず、社会全体でこの課題に向き合うため、2025年に「がんとお金」および2026年に「QOLとアピアランスケアに関するお金」の実態調査を企画・実施。 がん経験者のリアルな声を可視化し、世の中に届ける活動に尽力。現在は、ブランドコミュニケーションを通じ、「正確でわかりやすい情報発信」を追求している。
2014年ライフネット生命入社。法務コンプライアンス部門、営業部門を経て、保険会社とお客さまの情報の非対称性を痛感し、 お客さまそれぞれが「必要な備え」をするためには、保険にとどまらず病気やケガ、お金など様々な知識を届ける必要があると感じ、所属のブランドマネジメント部にて保険商品のみならず調査リリース、公的医療保険制度の情報発信などを担当。「わかりやすく」「お客さま一人ひとりの生き方を、応援する」情報の発信に携わる。
