大腸がん

はじめての大腸がん治療―標準治療の流れと考え方

8月8日(土)11:0012:00 第1会場

大腸がんの治療は、がんの進行度や発生部位に応じて、内視鏡治療・手術・薬物療法などを組み合わせて行われます。本講演では、ステージごとの標準治療の流れと考え方を、症状の違いにも触れながら、初めての方にもわかりやすく解説します。

講演者

金光 幸秀 ( かねみつ ゆきひで )
国立がん研究センター中央病院 副院長・大腸外科科長

大腸がん外科治療を専門とし、低侵襲手術や進行・再発大腸がんの集学的治療に取り組む。国内外の臨床試験を主導し、標準治療の確立と治療成績の向上に貢献。現在はJCOG(日本臨床腫瘍研究グループ)代表を務めるなど、日本における大腸がん治療の発展に尽力している。

司会者

中井 美穂 ( なかい みほ )
アナウンサー/ キャンサーネットジャパン理事

87年日本大学芸術学部を卒業後、フジテレビに入社。アナウンサーとして「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」など多くの番組に出演し人気をあつめる。95年フジテレビ退社。97年から22年まで「世界陸上」(TBS)のメインキャスターを務める。現在はTV番組の出演のほか、イベントの司会、演劇のコラム、動画配信番組、クラッシックコンサートのナビゲーター、朗読など幅広く活躍している。 2011 年より NPO 法人キャンサーネットジャパンの活動に協力、2018年理事に就任。がん啓発のイベント・市民公開講座の司会などの活動もしている。2020 年 6 月より新国立劇場の理事を務めている。読売演劇大賞選考委員