【バイエル薬品株式会社共催】
去勢抵抗性前立腺がん治療中のQOLと骨転移への早期対応の重要性について

前立腺がんになっても自分らしく暮らすために

8月6日(土)11:0011:45 第3会場

進行した前立腺がんについて、去勢抵抗性前立腺がん(CRPC)の病態や、治療中もQOL(生活の質)を保つためのヒントをお話します。また、QOLへの影響が大きい骨への転移について、患者さんに生じ得る症状を知っていただき、早期の気づきと医師へ相談する必要性をお伝えします。

講演者

北村 寛 ( きたむら ひろし )
富山大学 学術研究部医学系 腎泌尿器科学 教授

1994年札幌医科大学医学部卒。札幌医科大学附属病院、国立がんセンター中央病院を経て、仏国キュリー研究所附属病院に留学し、がん免疫療法の研究に従事。帰国後、札幌医科大学医学部泌尿器科・講師に就任、2015年より富山大学学術研究部医学系 腎泌尿器科学・教授。日本臨床腫瘍学会がん薬物療法専門医・指導医の資格を有する。泌尿器癌を専門とし、特に前立腺癌については、がんゲノム医療を含めた最新の薬物療法のエキスパートであると同時に、ロボット手術にも造詣が深い。