がんになったとき困ること~薬とお金のこと~(〜11:00)

より良いサバイバーライフのために知っておくこと 

8月21日(土)10:1511:00 つどいの広場

「ちゃんと知っていたら」と後から気付いて落ち込むことがありませんか?。このセッションでは、「高額療養費」「経済毒性」「アドヒアランス」など、がんになったら耳にする難しい言葉などを学び、より良いサバイバーライフを過ごすために患者・薬剤師・看護師の立場から薬やお金などのディスカッションを行います。  

講演者

久田 邦博 ( ひさだ くにひろ )
しあわせです感謝グループ  代表

研修デザイナー&ファンタジスタ、薬剤師、がんピアサポーター。慢性骨髄性白血病の薬物治療を20年間継続し副作用もコントロールし元気に働き続けるサバイバー界のレジェンド。18年前から「患者が求める医療コミュニケーション」や「がんになってから楽しく生きるコツ」を国内各地で800回以上講演を重ねている。当フォーラムでは『しあわせと感謝の魔法使い クニー・ポッター』に度々扮して活動。がんサバイバーの孤立支援として無料オンラインサロン「がんサポ喫茶止まり木」を毎週運営し、いのちのパワースポットとの噂が広まっている。著書「死ぬまでに読んでおけ」

賢見 卓也 ( けんみ たくや )
特定非営利活動法人  がんと暮らしを考える会 理事長

1999年 兵庫県立看護大学卒業 1999年 東京女子医大病院 2007年 訪問看護パリアン(在学ホスピス看護師) 2018年 渋谷区コパン訪問看護ステーション(副管理者) 2011年からNPO活動を行い、「お金」に関する制度を一括検索できるサイト「がん制度ドック」の運営。FPと社労士による「がん患者のお金と仕事の相談会」を11カ所の病院・施設で実施。市民向けの勉強会「がん制度大学」を港区の施設と共同で運営。

司会者

野北 まどか ( のきた まどか )
がんと働く応援団 副理事長

がん防災マニュアル立上げ人。48歳で乳がんを経験し、社会人になって様々な仕事のスキルを獲得していても健康や病気について学ぶ機会がないことに初めて気付く。がんの対策・治療・両立をテーマにした「現役世代のためのがん防災」を軸に、人生100年時代一人でも多くの方に自分の体と健康を知る大切さに気付いてもらうべく活動中。BEC(乳がん経験者コーディネーター)、CNJがんナビゲーター、健康経営エキスパートアドバイザー。一般社団法人ジャパン・フィランソロピック・アドバイザリー理事。