ケアギバー対象【要事前申込】一般社団法人iACP presents
Online de〝もしバナ″(〜16:15)

もしバナゲームでリアルな対話を体験しよう

8月22日(日)14:4516:15 つどいの広場

もしバナゲームは、余命僅かの設定で自らの価値観を考え皆で語り合うためのツールです。このコロナ禍で様々な制限がかかる中、Onlineを前提として、あらたに生まれたルール(通称:浜松ルール)を用いて、リアルな対話を体験してみましょう。(定員:30名)

※事前申し込みは8/21(土)の17:00までとさせていただきます。

講演者

蔵本 浩一 ( くらもと こういち )
亀田総合病院 疼痛・緩和ケア科  医長・地域医療連携室室長

2003年北里大学医学部卒業。横須賀うわまち病院、東京北社会保険病院)初期研修医、国保旭中央病院消化器内科後期研修を経て同院緩和ケア科主任医員。2010年~亀田総合病院疼痛・緩和ケア科フェローを経て2017年より現職。また2012年に地元(千葉県南部)の住民と共にACPを考えるプロジェクトを開始、2015年に一般社団法人iACPを設立。もしバナゲームの開発およびゲームを用いた研修会、もしバナマイスター養成プログラムを手掛ける。

原澤 慶太郎 ( はらさわ けいたろう )
はな医院  院長

2004年慶應義塾大学医学部卒業、家庭医療専門医、在宅医療専門医。亀田総合病院にて初期、後期研修。2011年東日本大震災後、福島県南相馬市立総合病院に赴任、在宅診療部設立。2年間の赴任後、亀田総合病院 在宅診療科にて医長を経て部長代理。2018年故郷の東京港区で、はな医院開業。クリニック名は、大好きな妻の名前。「もしバナゲーム」を通じて、多様性や思いのゆらぎについて考えることを世に問うている。

大川 薫 ( おおかわ かおる )
亀田総合病院 在宅診療科 地域医療支援部 部長

 1998年福井医科大学卒業,2017年より現職.家庭医療専門医,在宅医療専門医.亀田在宅フェローシッププログラム・ディレクター.SHARE-コミュニケーション技術研修会ファシリテーター.同僚とともに,2012年,ACP地域啓発プロジェクト開始.2016年(一社)iACP設立,もしバナゲーム開発,マイスター養成プログラム開始.医療の外側から,それぞれの物語を大切に分かちあう取り組みを始めています.