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がんゲノム医療の現状と将来について

8月22日(日)13:0013:45 第2会場

がん遺伝子パネル検査が保険償還され、がん関連遺伝子変異に基づいた治療、いわゆる「がんゲノム医療」に期待が高まっています。一方で、「がんゲノム医療」により、治療効果が得られるがん患者さんは限定されています。がんゲノム研究は急速に進展していることから、現在の適応と将来への期待について解説します。

講演者

田村 研治 ( たむら けんじ )
島根大学医学部附属病院、先端がん治療センター 教授

広島大学医学部を卒業後、国立がんセンター研究所、ピッツバーグ大学、近畿大学医学部、 国立がん研究センター中央病院などを経て、今年より、島根大学医学部附属病院に勤めています。専門は、肺癌、消化器癌、乳癌、婦人科癌など広く、約28年間、抗がん剤の専門医として、多くのがん患者さんの治療にあたってきました。新しい抗がん剤の開発や、トランスレーショナル研究、がんゲノム医療にも従事してきました。