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【NPO法人婦人科悪性腫瘍研究機構共催】
卵巣がん(〜13:45)

大事なこと、それは、卵巣がんという相手を知ること

8月21日(土)13:0013:45 第3会場

卵巣がんの疑いと言われた。あるいは、卵巣がんと診断された。誰もが不安でいっぱいになります。少しでも安心して納得して治療を受けるためには、卵巣がんという相手を正しく知ることが大事です。本講演では、卵巣がんの疫学、診断、治療に関して分かりやすく解説します。

講演者

竹井 裕二 ( たけい ゆうじ )
自治医科大学 産婦人科・准教授

1997年秋田大学医学部卒業。同年自治医科大学産婦人科入局。2004年自治医科大学大学院医学研究科博士課程卒業(医学博士)。2016年自治医科大学産婦人科准教授。大学院時代は卵巣癌に対する遺伝子治療や血管新生抑制療法の基礎研究に従事。全国トップクラスの卵巣癌症例数を誇る本学で臨床経験を積んだ。現在はJGOG卵巣癌委員を務めながら、多数の臨床研究も行っている。最近ではロボット支援下手術(子宮体癌)にも力を入れている。