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【NPO法人婦人科悪性腫瘍研究機構共催】
子宮体がん(〜15:45)

若い女性が子宮体がんを発症したら

8月21日(土)15:0015:45 第3会場

子宮体がんは妊娠するために必須な臓器である子宮の体部に発生するがんです。卵巣がんや子宮頸がんと異なり、がんが発生した部分を手術で切除してしまうと、妊娠できる能力を失ってしまいます。この講演では、妊娠を希望する女性が婦人科悪性腫瘍になってしまった場合の治療について、子宮体がんを中心に解説いたします。

講演者

山上 亘 ( やまがみ わたる )
慶應義塾大学医学部 産婦人科学教室 専任講師

2000年慶應義塾大学医学部卒業。国立がん研究センター研究所への国内留学等を経て、2019年より現職。産婦人科専門医、婦人科腫瘍専門医、内視鏡技術認定医等の資格を有し、婦人科悪性腫瘍、特に子宮体がんの妊孕性温存治療や低侵襲手術を専門として、日夜診療、研究、教育を行っています。