【希少がんセンター共催】
希少がん・神経内分泌腫瘍

~多くの治療法の中から最適な治療を受けてもらうために~

10月25日(日)14:4515:30 第2会場

数多くの腫瘍の中でも、神経内分泌腫瘍(NET)ほど良性~悪性の幅の広い疾患はないのではないかと思います。非常におとなしいものからとても早い経過を辿るものまで様々で、とても同じNETとは思えません。
つまりは患者さんに適した治療も大きく異なります。最適な治療を受けてもらうために診断、治療、今後の展望についてお話したいと思います。

講演者

肱岡 範 ( ひじおか すすむ )
国立がん研究センター 中央病院 希少がんセンター 肝胆膵内科 医長

愛知県がんセンターを経て国立がん研究センター中央病院で勤務しています。10年以上、NETの診断および内科的治療の開発に精力を注いでいます。全国のNET患者さんの不安を少しでも取り除けることができるよう発信し続けております。

司会者

加藤 陽子 ( かとう ようこ )
国立がん研究センター 希少がんセンター

上智大学大学院看護学専攻修士課程修了。「希少がんホットライン」担当看護師。希少がん患者さんの情報不足を解消し、最適な診断・治療が受けられるよう、患者さんやご家族、医療者のさまざまな問い合わせに対応しています。また、希少がん患者さんが抱えるさまざまな問題やニーズをもとに、希少がんに関する情報提供・診療支援についての研究に取り組んでいます。