大腸がん

大腸がんの最新の診断方法や治療方法を紹介します。

10月24日(土)14:0014:45 第3会場

大腸内視鏡を用いた診断や内科的治療法が発展して、これまで手術していたような病変も内視鏡で切除できるようになりました。手術では、腹腔鏡下手術、ロボット手術といった低侵襲手術や永久ストーマにならない手術などが行われています。最新の治療方法をご紹介します。

講演者

板橋 道朗 ( いたばし みちお )
東京女子医科大学 消化器・一般外科 教授

福島県生まれ。趣味はジョッギングです。
1984年北里大学医学部卒業後同年、東京女子医科大学一般外科入局いたしました。東京女子医科大学では、大腸癌の診断と治療に永年携わってきました。私の目標は【永久ストーマになる患者さんを減らすこと】であります。大腸肛門病学会では理事を、大腸癌治療ガイドラインでは評価委員会委員長を務めさせていただいています。