【希少がんセンター共催】
胸腺腫・胸腺がんの外科治療

胸腔鏡手術から開胸手術までわかりやすく解説します

10月24日(土)11:0011:45 第2会場

胸腺腫・胸腺がんは希少がんに分類される悪性腫瘍ですが、決して難病・奇病ではありません。適切な治療を行えば良好な長期予後とQOLが期待できる腫瘍ですから、経験豊富な医師のもとで治療を受けることをお勧めします。本講演が、皆様が病気に関する正しい知識を持つための一助になればと思います。

講演者

渡辺 俊一 ( わたなべ しゅんいち )
国立がん研究センター 中央病院 呼吸器外科 科長

1990年金沢大学医学部卒業。同年金沢大学第一外科に入局。1999年英国Royal Brompton Hospital に臨床留学。2002年国立がん研究センター中央病院呼吸器外科医員。2008年同医長。2014年より現職。原発性肺がん、転移性肺腫瘍、縦隔腫瘍、悪性胸膜中皮腫等の外科治療を専門とする。

司会者

加藤 陽子 ( かとう ようこ )
国立がん研究センター 希少がんセンター

上智大学大学院看護学専攻修士課程修了。「希少がんホットライン」担当看護師。希少がん患者さんの情報不足を解消し、最適な診断・治療が受けられるよう、患者さんやご家族、医療者のさまざまな問い合わせに対応しています。また、希少がん患者さんが抱えるさまざまな問題やニーズをもとに、希少がんに関する情報提供・診療支援についての研究に取り組んでいます。