【NPO法人婦人科悪性腫瘍研究機構共催】
子宮体がん

急増している子宮体がんの検査・治療を安心して受けて頂くために

8月18日(日)13:0014:00 国立がん研究センター 築地キャンパス 研究棟1F 第3会場

本邦でもがん罹患者数が増加していますが、急増する子宮体がんは婦人科領域の浸潤がんでは最多です。不正出血から診断に至るため、早期に診断されることが多いですが、約20%は進行して見つかります。治療法としては手術が第一選択ですが、新たに開発された薬剤も使用され、放射線療法を含めた集学的治療が行われています。子宮体がんの検査・治療について解説いたします。

講演者

園田 顕三 ( そのだ けんぞう )
九州がんセンター 婦人科

九州大学を経て、2018年4月から九州がんセンターに勤務しています。これまで、がんの特性を表現するバイオマーカー研究に携わってきました。現在は基礎研究の成果を診療に応用するトランスレーショナル研究に従事しています。現在のがん治療を発展させ、新たな診断・治療法の確立を目指しています。

司会者

小島 あゆみ ( こじま あゆみ )
ライター&エディター

慶應義塾大学卒業後、日経ホーム出版社(現・日経BP)で女性誌の編集に携わり、フリーランスに。雑誌やウェブ、書籍で、医療・健康分野や科学関連の記事の編集・執筆を行う。2014年、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科修士課程修了。