TEAM ACC協力
頭頸部がん

あなたの疑問にお答えします
※会場が病院棟1F希少がんセンターへ変更となりました

8月17日(土)12:0014:30 国立がん研究センター 築地キャンパス 研究棟13F 第5会場

頭頸部の悪性腫瘍は部位毎の罹患数は希少癌の一つと言えるほど頻度が少ないですが、治療を専門に行っている施設では、様々な治療戦略があり、患者さんと相談しながら方針を決定しています。

定員に達しましたので、お申込みを終了いたしました。

講演者

吉本 世一(よしもと せいいち)
国立がん研究センター中央病院 頭頸部外科 科長

大阪市出身、東京大学卒業後、東京大学耳鼻咽喉科入局。1995年から2008年まで癌研病院頭頸科(現:がん研有明病院)に所属。2008年から国立がん研究センター中央病院頭頸部外科に在籍しています。一貫して頭頸部の手術治療に長く携わってきました。病状や治療内容などをできるだけわかりやすく説明するように心掛けています。
※当日変更となる場合がございます。

 

吉村 亮一(よしむら りょういち)
東京医科歯科大学腫瘍放射線治療学分野 教授

東京医科歯科大学は医学部と歯学部とがあるため頭頸部がん患者さんが多く受診されます。放射線治療科では日常の診療において、外部照射治療では強度変調放射線治療を行い、そして口腔癌に対しては小線源治療を行っています。

司会者

浜田 勲(はまだ いさお)
TEAM ACC(腺様嚢胞癌の仲間と共に生きるチーム) チームリーダー

2013年、頭頸部の希少がんである耳下腺・腺様嚢胞癌(せんようのうほうがん=ACC)に罹患。顔右側の顎関節・頬骨等を切除すると同時に顔面神経全摘出。摂食に関する機能障害、アピアランス(容姿)の変化を余儀なくされるも希少な体験を世の中に広めるためブログで闘病記を発信。現在では腺様嚢胞癌の仲間と共に生きるチーム「TEAM ACC」を起ち上げリアルな世界で活動をしている。