脳腫瘍動画

脳腫瘍のこと、一緒に考えましょう。

8月17日(土)12:0013:00 研究棟13F 第6会場

人間の心をつかさどる脳とは、いったいどのようになっているのでしょうか。そこに脳腫瘍が出来たらどうなるのでしょうか。脳腫瘍をどのように治療するのか、一緒に考えましょう。現在の最も良い治療とは何か、何を根拠に診療を行っているのか、そして最新の治療とは。

※お部屋の設営の関係により申込受付を延長致しました。
お申込み締切日は、8月14日(水)となります。
尚、定員に達しました場合には、締切日を待たず受付を終了致します。

講演者

宮北 康二 ( みやきた やすじ )
国立がん研究センター中央病院脳脊髄腫瘍科、外来・病棟医長

1993年4月、聖マリアンナ医科大学を卒業。同年脳神経外科学教室へ入局。大学附属病院を中心に、脳神経外科疾患全般に亘る診療に従事する。そのおよそ7割が脳血管障害、頭部外傷などの救急疾患で、3割程度が脳腫瘍診療であった。2011年から悪性脳腫瘍治療に専念した研鑽をつむために、国立がんセンターがん専門修練医となる。その後、正式スタッフとして採用され、現在に至る。

司会者

櫻井 卓郎 ( さくらい たくろう )
国立がん研究センター中央病院 骨軟部腫瘍・リハビリテーション科

茨城県出身。作業療法士(OT:Occupational Therapist)。筑波大学大学院人間総合科学研究科感性認知脳科学専攻修了。滋賀県立成人病センター、多磨全生園を経て2010年11月より現職。主に脳腫瘍、上肢発生の骨軟部腫瘍術後のリハビリテーションを実践しています。日本作業療法士協会認定・専門作業療法士(がん)。