よろず相談「原発不明がん」
少人数ミーティング

がんが最初に発生した臓器がはっきりせず、転移病巣が大きくなったがんを「原発不明がん」と言います。悩みを共有し解決の糸口を探しましょう。

8月12日(日)16:0017:30 国立がん研究センター 築地キャンパス 研究棟13F 第7会場

第6、7会場は、限定10人前後の少人数相談会です。
皆さんからのご相談に講師が回答いたします。

10名ほどで1つのテーブルを囲み、おひとり5~10分ほどの持ち時間でご相談をしていただきます。相談内容はこの相談室にご参加されている方にも共有されます。ご了承ください。
少人数のミーティングをイメージいただければ幸いです。

この会で、見聞きした個人情報(お名前、病院名、治療歴など)は、他言されないようお願い致します。
また、相談会終了後、連絡先の交換などされるかもしれませんが、物品の販売やあっせんは決して行わないでください。連絡先を交換する際は、各々の責任にて行ってください。

尚、時間が限られているため、事前申込制とさせていただきます。
どんなことを相談したいのか、申込時に詳細をお書きください。
また、ご家族の同席も可能です。(お部屋が大変狭いため、原則、お付き添いは1名まででお願いします)

【注意事項】
こちらのプログラムはお申込み後の選考となります。
8月1日までに選考結果をメールにてお知らせいたします)

講演者

勝俣 範之 ( かつまた のりゆき )
日本医科大学 武蔵小杉病院 腫瘍内科 部長

2011年10月より、20年間務めた国立がん研究センター中央病院を退職し、日本医科大学武蔵小杉病院で、腫瘍内科を立ち上げた。がん患者さんのための理想のがん診療を目指し、「がん」という病気を通して、患者のための医療とは?国民のための医療とは?人間のための医療とは?を考え Blog、TwitterやFacebookを通し、発信している。近著に「医療否定本の嘘」(扶桑社刊)がある。