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腎がん

腎がんでつかう薬物の最新情報

8月12日(日)14:3015:30 国立がん研究センター 築地キャンパス 研究棟8F 第4会場

進行した腎がんでは薬物を使った治療を行います。これまでの分子標的治療薬に加えて、免疫チェックポイント阻害剤がつかるようになりました。これらの薬剤の使いわけ、工夫、その順番など、最新の情報をお伝えします。

講演者

近藤 恒徳 ( こんどう つねのり )
東京女子医科大学東医療センター 泌尿器科 教授

1990年北海道大学医学部卒業。1994年から2年間米国クリーブランドクリニック泌尿器科に留学。帰国後は埼玉県戸田中央組合病院泌尿器科部長を経て、2008年より東京女子医科大学泌尿器科講師、2013年より同准教授、2017年より、東京女子医科大学 東医療センター 泌尿器科 教授に就任している。 泌尿器科腫瘍とくに、腎癌の手術では腎部分切除術のロボット手術から、進行がんに対する手術まで広い範囲にわたり全国でも有数の症例を治療してきている。また分子標的治療薬や免疫チェックポイント阻害剤などの薬物治療にも精通し、手術療法および薬物療法の本邦におけるオピニオンリーダーとして邁進している。

司会者

小島 あゆみ ( こじま あゆみ )
ライター&エディター

慶應義塾大学卒業後、日経ホーム出版社(現・日経BP)で女性誌の編集に携わり、フリーランスに。雑誌やウェブ、書籍で、医療・健康分野や科学関連の記事の編集・執筆を行う。2014年、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科修士課程修了。NPO法人からだとこころの発見塾 理事。