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食道がん

手術、放射線、抗がん剤を上手に使いこなそう!

8月12日(日)10:0011:00 国立がん研究センター 築地キャンパス 研究棟8F 第4会場

食道がんの治療には手術、放射線、抗がん剤といった治療方法を上手に活用する必要があります。利点と欠点を、よく吟味して適切な治療を選択することが非常に重要ですので、そのヒントをお話したいと思います。

講演者

食道がん
浜本 康夫 ( はまもと やすお )
慶應義塾大学 医学部 腫瘍センター 副センター長(専任講師)

1995年札幌医科大学卒業。初期臨床研修中にスキルス胃がんや進行食道がん患者さんを担当し進行消化器がん治療を専門的に学ぶことの重要性を痛感。国立がんセンター東病院(柏市)にて臨床腫瘍学を研修。栃木県立がんセンター腫瘍内科などを経て2011年より慶應義塾大学にて勤務。総合内科専門医、消化器病専門医、消化器内視鏡専門医、がん薬物療法専門医・指導医。食道学会・胃がん学会・日本臨床腫瘍学会評議員。専門は消化器がんの内科治療ですが神経内分泌腫瘍(いわゆる膵・消化管NET)や肉腫(GISTも含む)、高齢者のがん診療にも力を入れている。モットーは「わかりやすい説明と満足できる治療の提供」です。趣味は、読書・美術鑑賞とB級グルメ(特に麺類、甘納豆、お餅)。

司会者

渡辺 千鶴 ( わたなべ ちづる )
医療ライター

京都女子大学卒業。医療系出版社を経て、1996年よりフリーランスに。医療・介護分野を中心に編集・執筆に携わる。共著に『日本全国病院<実力度>ランキング』(宝島社刊)、『がん――命を託せる名医』(世界文化社刊)、単著に『発症から看取りまで 認知症ケアがわかる本』(洋泉社刊)などがある。総合女性誌『家庭画報』にて「がん医療を支える人々」、「がんになった医療者の治療選択と向き合い方」などを連載。