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リンパ腫・白血病に対する新薬

新しい薬・治療が効く仕組みと位置づけを知ろう!

8月12日(日)10:0011:00 国立がん研究センター 築地キャンパス 研究棟1F 第3会場

リンパ腫や白血病に対して最近承認された新しい薬や治験中の薬がどのような仕組みで効き、どのようなタイプの患者さんに対して効果が期待されているのか、お話をします。注目されているCD19を標的としたCAR-T細胞療法についても触れます。

講演者

伊豆津 宏二 ( いずつ こうじ )
国立がん研究センター中央病院 血液腫瘍科 科長

長野県松本市育ち。東京大学医学部附属病院、NTT東日本関東病院、虎の門病院を経て、2017年4月より国立がん研究センター中央病院血液腫瘍科勤務。血液疾患の中でもリンパ腫、多発性骨髄腫、慢性リンパ性白血病などのリンパ系腫瘍の診療を中心として携わっている。「標準的治療」を提供しつつ、臨床試験や治験を通じて、よりよい治療を目指したいと考えている。

司会者

新井 辰雄 ( あらい たつお )
院内患者会世話人連絡協議会(HosPAC)代表

嫁1人、息子2人、会社員。 2002年5月、急性リンパ性白血病を発症、2003年3月、骨髄バンクを介し造血幹細胞移植。 院外の患者おしゃべり会であるNPO血液情報コミュニティももの木に参加。自身の経験から院内での開催の必要性を感じ、2006年7月、東大病院にて院内おしゃべり会/パロス(Pharos)を立ち上げ、並行して院内でのおしゃべり会(患者会)のスタートを志す方々のお手伝いのためにHosPAC/院内患者会世話人連絡協議会に参画しております。 『pharosとはラテン語で灯台を意味し、東大病院の東大と荒波を越える患者さん方の道しるべになろうとネーミングしました』