【NPO法人婦人科悪性腫瘍研究機構共催】
子宮頸がん

安心して治療をうけるために子宮頸がんを知ろう

8月11日(土)16:0017:00 国立がん研究センター 築地キャンパス 研究棟1F 第3会場

子宮癌検診により、子宮頸がんは初期病変として発見することが可能な疾患です。進行すると治療が難しいことから、早期発見が極めて重要と言えます。今回は頸癌の発生要因から検診、そして進行癌の治療法などを最新のトピックを交えて分かりやすくお話しします。

講演者

武隈 宗孝 ( たけくま むねたか )
静岡がんセンター  婦人科医長

埼玉県出身。浜松医科大学卒業。2005年から現職に就き、がん診療を専門に従事しております。婦人科悪性腫瘍研究機構の子宮頸癌委員会副委員長の立場で子宮頸がんに対する治療開発に取り組んでおります。

司会者

小島 あゆみ ( こじま あゆみ )
ライター&エディター

慶應義塾大学卒業後、日経ホーム出版社(現・日経BP)で女性誌の編集に携わり、フリーランスに。雑誌やウェブ、書籍で、医療・健康分野や科学関連の記事の編集・執筆を行う。2014年、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科修士課程修了。NPO法人からだとこころの発見塾 理事。