甲状腺がん

甲状腺がんをよく知りよりよくつきあいましょう

8月11日(土)17:3018:30 国立がん研究センター 築地キャンパス 研究棟13F 第5会場

甲状腺がんは、いくつかの種類に分かれます。比較的進行が遅い乳頭癌が大部分ですが、多発性内分泌腫瘍症に伴う髄様癌、進行の早い未分化癌など様々です。治療は手術と放射線療法が中心でしたが最近は内視鏡下手術や新しい薬剤も保険承認となりました。甲状腺がんの基礎知識に最新の情報を交えてわかりやすく説明します。

講演者

篠崎 剛 ( しのざき たけし )
国立がん研究センター東病院 頭頸部外科 医長

栃木県出身。弘前大学医学部卒業後、自治医科大学耳鼻咽喉科入局。国立がんセンター頭頸部外科がん専門修練医、頭頸部外科医員を経て2016年より現職。 頭頸部がんの外科的治療から支持療法および終末期ケアの実臨床と研究に取り組んでいます。

司会者

鈴木 信行 ( すずき のぶゆき )
患医ねっと 代表

患医ねっと 代表
精巣腫瘍患者友の会 副代表
北里大学 非常勤講師
甲状腺がん患者