【久光製薬共催】
もっと知ってほしいがんロコモ!

~がんであっても「動ける」ために~

8月11日(土)17:3018:30 国立がん研究センター 築地キャンパス 研究棟1F 第1会場

その痛み、「がん」だと思ってあきらめていませんか?がん患者さんにも運動器の病気が隠れていることがあります。整形外科は、「動ける」という視点から、がん治療と日常生活、就労、社会参加の両立を支援します。

講演者

森岡 秀夫 ( もりおか ひでお )
国立病院機構東京医療センター 整形外科 医長・骨軟部腫瘍センター長

昭和63年 山梨大学医学部卒業、慶應義塾大学医学部整形外科入局、平成11-13年  ウイーン大学医学部整形外科、ハーバード大学医学部(MGH)整形外科留学、平成18年 慶應義塾大学医学部整形外科専任講師、平成27年 慶應義塾大学整形外科准教授、平成29年から現職、(専門領域)骨・軟部腫瘍外科、がん骨転移、(専門医)日本整形外科学会専門医、日本がん治療認定医機構認定医、(学会委員)日本臨床腫瘍学会骨転移診療ガイドライン作成部会委員 など

司会者

篠田 裕介 ( しのだ ゆうすけ )
東京大学医学部附属病院 リハビリテーション科 講師

1998年東京大学医学部卒業。同年東京大学医学部整形外科に入局。癌研究会附属病院(今のがん研有明病院)、都立駒込病院などを経て、現在は東京大学医学部附属病院で骨転移や骨軟部腫瘍の診療を行っています。2012年より東大病院骨転移キャンサーボードの事務局を担当し、がん患者さんが最期まで歩いて自分らしい生活を送るためのお手伝いをさせていただいています。東京大学医学部附属病院リハビリテーション部 講師、日本整形外科学会専門医・指導医、日本リハビリテーション医学会専門医、がん治療認定医