脳腫瘍

脳腫瘍ってどんな病気?脳腫瘍になったらどうすればいいの?

8月11日(土)16:0017:00 国立がん研究センター 築地キャンパス 研究棟13F 第5会場

脳腫瘍は出来る場所や種類によって様々な症状を起こします。実は病理学的な分類では150種類ほどもあります。正しい治療を行うためには正確な病理診断がとても大切です。脳腫瘍と言われたら、どうしたらよいか。今、どのような治療があるか。最新情報を交えながらわかりやすく説明します。

講演者

高橋 雅道 ( たかはし まさみち )
国立がん研究センター中央病院 脳脊髄腫瘍科 医員

東京都出身。麻布高校卒、新潟大学医学部卒、東京大学大学院医学系研究科卒。博士(医学)。2001年医師免許取得後に東京大学脳神経外科入局。東京大学、埼玉医科大学、亀田総合病院、東京都立駒込病院、国立がんセンター、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)などを経て現職。専門は悪性脳腫瘍の基礎研究と外科手術。新規治療開発のための基礎研究、手術、臨床研究に日々取り組んでいます。

司会者

加藤 陽子 ( かとう ようこ )
国立がん研究センター 希少がんセンター

希少がん患者さんの情報不足を解消し、最適な診断・治療が受けられるように、患者さんやご家族、医療者のさまざまな問い合わせに対応する「希少がんホットライン」を担当する看護師。希少がん患者さんが抱えるさまざまな問題やニーズをもとに、希少がんの相談支援や情報提供体制の基盤づくりに取り組んでいる。