膀胱がん

膀胱がん、その治療選択肢を知る

8月11日(土)16:0017:00 国立がん研究センター 築地キャンパス 研究棟8F 第4会場

膀胱がんは膀胱粘膜、粘膜下にがんがとどまる筋層非浸潤性がん、膀胱筋層にまでがんが深くに及んでいる筋層浸潤がん、そして他臓器にがんが広がっている転移がんに分かれます。それぞれのタイプに合わせた治療方針を解説すると同時に、近年、使用可能となった免疫チェックポイント阻害剤治療の実際など最新治療の情報を膀胱がん専門医よりお伝えします。

講演者

菊地 栄次 ( きくち えいじ )
慶應義塾大学病院 泌尿器科教室 准教授

平成6年慶應義塾大学医学部卒業、医学博士。平成13年米国メモリアルスロンケタリング癌センター留学、現在慶應義塾大学医学部准教授。日本泌尿器科学会専門医・指導医、日本がん治療認定医機構がん治療認定医、内分泌・甲状腺外科専門医、泌尿器腹腔鏡技術認定医、日本内視鏡外科学会技術認定医、日本性機能学会専門医、ロボット(da Vinci Xi)手術認定医。著書に「排尿トラブル処方せん」。専門は膀胱癌、前立腺癌、前立腺肥大症、勃起不全。

司会者

福島 安紀 ( ふくしま あき )
医療ライター

1990年立教大学法学部卒。医療系出版社、サンデー毎日専属記者を経てフリーランスに。医療・介護問題を中心に、新聞、雑誌、ウェブサイトに執筆活動を行う。著書に『病院がまるごとやさしくわかる本』(秀和システム)、『病気でムダなお金を使わない本』(WAVE出版)など。社会福祉士。