治療と仕事の両立

自分らしく社会に貢献するために

8月11日(土)16:0017:00 国立がん研究センター 築地キャンパス 研究棟1F 第1会場

仕事は生活の糧を得る方法であると同時に、自分を活かし、社会に貢献する手段でもあります。働くときに覚えておきたいコミュニケーションのコツ、職場でのセルフケア、新たな職を探すときのポイントなどについて、多くの体験談をご紹介しながらお話しします。

講演者

高橋 都 ( たかはし みやこ )
国立がん研究センター
がん対策情報センター

1984年岩手医大医学部卒業。10年間一般内科臨床に従事したのち、東京大学大学院医学系研究科で博士(保健学)取得。同大講師、UCLA公衆衛生大学院客員研究員、獨協医科大学公衆衛生学准教授を経て、2013年4月より現職。がん経験者の就労問題やカップル関係等を中心に、一貫してがん患者や家族への支援に関する研究と社会啓発に取り組んでいます。

司会者

西口 洋平 ( にしぐち ようへい )
一般社団法人キャンサーペアレンツ  代表理事

1979年大阪府​生まれ​。2015年2月​にステージ4の​胆管がんの告知​を受け、自身が孤独を抱えた体験から、「キャンサーペアレンツ~こどもをもつがん患者でつながろう」を​2016年4月に​立ち上げ​る。現在、週​2~​3日​会社で​働きながら​、​治療を続けるとともに、「がんと就労」「がん教育」などのテーマで講演や研修なども行っている。