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【日本皮膚悪性腫瘍学会共催】
皮膚がん

悪性黒色腫の最新治療と今後の展望

8月11日(土)14:3015:30 国立がん研究センター 築地キャンパス 研究棟8F 第4会場

皮膚がんは希少がんのひとつで情報の少ない腫瘍でした。ところが最近、特に悪性黒色腫(メラノーマ)を中心に急速な治療法の進歩が始まり、これが続いています。あふれる情報をうまく整理し、わかりやすくより良い医療が提供できるよう努めたいと思います。

講演者

山﨑 直也 ( やまざき なおや )
国立がん研究センター中央病院 皮膚腫瘍科長/希少がんセンター

1985年3月岐阜大学医学部卒業。岐阜大学医学部皮膚科学教室入局後1987年国立がんセンターレジデント、がん専門修練医を経て皮膚科医員となる。2003年4月国立がんセンター中央病院遺伝子免疫療法室医長、2005年5月国立がんセンター中央病院皮膚科医長、2010年より国立がん研究センター中央病院皮膚腫瘍科科長。日本皮膚悪性腫瘍学会理事、日本癌治療学会代議員、日本皮膚外科学会評議員、日本バイオセラピィ学会評議員、日本がんサポーティブケア学会評議員

司会者

杉本 香苗 ( すぎもと かなえ )
メラノーマ患者会「OverTheRainbow」 スタッフ

2014年メラノーマに罹患。不安な日々を過ごす折、メラノーマ患者会『Over The Rainbow』に出会う。勉強会やお茶会等を通じ、希少がん故の孤独、痛みや不安 、悩みを分かち合い、希望を持って未来を描こう!という、会の姿に共感し、代表の徳永からの誘いを受け、2017年よりスタッフとして参加。2児の子を持つワーキングマザー。