【NPO法人婦人科悪性腫瘍研究機構共催】
卵巣がん

卵巣がんの新しい治療法を知りましょう

8月11日(土)14:3015:30 国立がん研究センター 築地キャンパス 研究棟1F 第3会場

卵巣がんは早期(I期)と進行期(II/III/IV期)に大きく分けて治療法が異なります。進行期に関しては、卵管がんと腹膜がんも病態が同じであるため治療方法は一緒となります。近年行われている治療法、また今後期待される卵巣がんの治療法に関して説明します。

講演者

田部 宏 ( たなべ ひろし )
国立がん研究センター東病院 産婦人科

1995年(平成7年)東京慈恵会医科大学 卒業
1997年(平成9年)東京慈恵会医科大学 産婦人科学講座 入局
2005年(平成17年)国立がん研究センター中央病院 乳腺腫瘍内科 留学
2006年(平成18年)医学博士 取得
2011年(平成23年)東京慈恵会医科大学 産婦人科学講座 講師
2015年(平成27年)シャリテ・ベルリン大学 留学
2018年(平成30年)国立がん研究センター東病院 婦人科 科長

日本婦人科腫瘍学会専門医
卵巣がん治療ガイドライン2014改定委員会 委員
日本婦人科悪性腫瘍研究機構(JGOG)卵巣がん委員会 委員
婦人科腫瘍の緩和医療を考える会 理事

司会者

渡辺 千鶴 ( わたなべ ちづる )
医療ライター

京都女子大学卒業。医療系出版社を経て、1996年よりフリーランスに。医療・介護分野を中心に編集・執筆に携わる。共著に『日本全国病院<実力度>ランキング』(宝島社刊)、『がん――命を託せる名医』(世界文化社刊)、単著に『発症から看取りまで 認知症ケアがわかる本』(洋泉社刊)などがある。総合女性誌『家庭画報』にて「がん医療を支える人々」、「がんになった医療者の治療選択と向き合い方」などを連載。