大腸がん

進行がんでもきちんと治療すれば治る可能性が高い!

8月11日(土)13:0014:00 国立がん研究センター 築地キャンパス 研究棟1F 第1会場

日本人は大腸がんになりにくい、と昔は言われていましたが、現在、大腸がんになる日本人が増えています。大腸がんの特徴は、がんの中でも、進行がんであっても、きちんと検査をして適切な治療をすれば、治る可能性が高いことです。大腸がんの手術や化学療法など、いろいろな治療方法についてご紹介します。

講演者

志田 大 ( しだ だい )
国立がん研究センター中央病院 大腸外科 医長

平成8年東京大学卒業。茨城県立中央病院や都立墨東病院などを経て、平成25年から現職。がんセンター中央病院大腸外科では、病院の2つの理念「世界最高の医療」と「患者目線」を実現すべく、スタッフ一丸となって、がん治療に取り組んでいます。

司会者

石黒めぐみ
石黒めぐみ ( いしぐろ めぐみ )
東京医科歯科大学大学院 応用腫瘍学講座 准教授

1998年 東京医科歯科大学医学部卒業。同・第二外科入局。2005年7月~防衛医科大学校第一外科 助教、2008年7月~東京医科歯科大学大学院腫瘍外科学 特任助教。2014年10月~現職。大腸癌治療に関する多施設共同臨床試験のプロトコル作成・運営を多数手掛ける。日経BP「がんナビ-大腸がんを生きるガイド」他、一般向けWebサイトの監修なども行う。著書に『「大腸がん」と言われたら』(保健同人社)、『大腸がんを生きるガイド』(日経BP社)。