がんリハ

がんのリハビリテーションって知ってますか。
がんリハを知ってQOLを改善

8/19(土) 15:30-16:30 コングレスクエア日本橋 第4会場(ホールD)

がんと上手につきあっていくためには、がんを治す治療とともに、生活の質を落とさないようにするアプローチも必要です。がんリハビリテーションの専門家の視点で、がんと運動のエビデンス、推奨する運動療法や、がん患者さんが、じぶんらしく動ける時間を長く保つためにできる工夫について、紹介します。

講演者

辻 哲也(つじ てつや)

慶應義塾大学病院 腫瘍センター リハビリテーション部門 部門長

1990年慶應義塾大学医学部卒業。慶應義塾大学病院、国立東埼玉病院、埼玉県総合リハビリテーションセンター等での勤務の後、英国ロンドン大学神経研究所に留学。帰国後、2002年に静岡県立静岡がんセンターにリハビリテーション科部長として赴任し、がんリハビリテーションの臨床経験を積んだ。2005年に慶應義塾大学病院に戻り、がんリハビリテーションの診療とともに、日本全国への普及啓発活動や専門職の育成にも取り組んでいる。

司会
篠田 裕介

篠田 裕介(しのだ ゆうすけ)

東京大学医学部附属病院 リハビリテーション部 講師

1998年東京大学医学部卒業。同年東京大学医学部整形外科に入局。癌研究会附属病院(今のがん研有明病院)、都立駒込病院などを経て、現在は東京大学医学部附属病院で骨転移や骨軟部腫瘍の診療を行っています。2012年より東大病院骨転移キャンサーボードの事務局を担当し、がん患者さんが最期まで歩いて自分らしい生活を送るためのお手伝いをさせていただいています。東京大学医学部附属病院リハビリテーション部 講師、日本整形外科学会専門医・指導医、日本リハビリテーション医学会専門医、がん治療認定医