日本イーライリリー株式会社
リリー・オンコロジー・オン・キャンバス「がんと生きる、わたしの物語。」絵画×写真×絵手紙コンテスト

リリー・オンコロジー・
オン・キャンバスとは

リリー・オンコロジー・オン・キャンバスは、がんと告知された時の不安や、がんと共に生きる決意、がんの経験を通して変化した生き方などを作品とエッセイで表現し、多くの人と想いを分かち合っていただく「場」として、日本イーライリリーが2010年に創設しました。
今回、第12回リリー・オンコロジー・オン・キャンバスの受賞作品とエッセイ(抜粋)を紹介致しますので是非ご覧ください。

リリー・オンコロジー・オン・キャンバス

第12回「リリー・オンコロジー・オン・キャンバス
がんと生きる、
わたしの物語。」
受賞作品

最優秀賞

絵画部門

作品タイトル『祈りの千羽鶴』小原 絢子さん

祈りの千羽鶴
小原 絢子さん

写真部門

作品タイトル『キャンサーギフト』内田 輝美さん

キャンサーギフト
内田 輝美さん

絵手紙部門

作品タイトル『会いたかった』上杉 美智子さん

会いたかった
上杉 美智子さん

優秀賞

絵画部門

作品タイトル『大切な花びら』長田 智佐子さん

大切な花びら
長田 智佐子さん

写真部門

作品タイトル『感じる温もり』秋澤 真希子さん

感じる温もり
秋澤 真希子さん

絵手紙部門

作品タイトル『たった一度だけの二歩、三歩』養田 公美さん

たった一度だけの二歩、三歩
養田 公美 さん

リリー・オンコロジー・オン・キャンバス 絵画・写真・絵手紙コンテストについて

本コンテストはアートセラピー※としての役割も担っており、アートを作る制作過程が、がん患者さんやご家族・ご友人にとって、気持ちを整理して自分自身と向き合うきっかけとなることを願っています。 ご興味のある方は、https://www.locj.jp/ で詳細をご覧ください。

※アートセラピーとは、色々な視覚芸術を表現手段として治療のプロセスに用いられる非言語で行う心理療法の一種です。また、アートアズセラピー(Art as Therapy)とも言われ、アート活動そのものが治療的であるという考えです。アートを介すことで、言葉にすることが難しい感情が表現しやすく、またそれを見つめ直し、それについて他者と対話をすることで自分でも気づかなかった自身のより深い部分を発掘する作業は、心に変化や成長をもたらしてくれます。(出典:四国こどもとおとなの医療センターのアートセラピー概念)

日本イーライリリー
株式会社

日本イーライリリーは、リリー・オンコロジー・オン・キャンバスを通じて、
がんになっても自分らしく生きられる社会を実現する一助となることを目指しています。

リリー・オンコロジー・
オン・キャンバス
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ジャパンキャンサーフォーラム2022企業出展:日本イーライリリー株式会社

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